明日店頭に並べます。

2007.03.01 Thursday

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    ワークシャツヴィンテージ・ワークシャツです。素材はHBT(ヘリンボーンツイル)、50年代頃のものと思われます。胸のチェーンステッチとポンティアックのパッチがカッコイイですね。ポンティアックのディーラーのウォーレスという人が着ていたものでしょう。
    ワークウェアとミリタリーウェア、働く服と戦う服が好物の店主のお気に入りの一品です。あわや私物化されそうになったところをすんでのところで救い出しました。
    白ですのでシミも目立ちますし、ところどころ補修してある個所もありますのでウェブには出さずに店頭にて販売します(9800円)。
    こうしてワークシャツひとつとっても、やっぱりこの当時のものはかっこいいですねぇ。
    素材でも、今のものだったら大体ポリが混じってます。ま、だから丈夫で、洗ってもすぐ乾く。
    でも、というか、だから着古してもこのような「クタッ感」が出ないわけですよ(好みですけどね)。
    でもワークウェアなんてものはパキパキの新品よりある程度ヤレているほうがかっこいいと思うのですがね。
    (個人的にはネルシャツとスウェットも新品のパキパキより中古のクタクタをとります。)

    新作商品!他にも・・・

    2007.01.20 Saturday

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      ノートン(NORTON)のフォークに付けられているロードホルダープレイトをブレスレットに加工してみました。
      やっぱり思ったとおり、カッコイイ仕上がりです!
      シルバープレイトに真鍮製のロードホルダープレイトを貼り付け、あとはチェーン、留め金、リベットに至るまですべてシルバーにて、知人の銀職人に加工してもらいました。
      その他にも服の方もいろいろ入荷してます。
      個人的に気に入ってるのは、ウエスタン風のディアスキンの革シャツです。そんなに激しくウエスタンでもなく、すっきりしていてカッコイイんですよ。

      つづき

      2007.01.13 Saturday

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        作戦は功を奏し、すんなりと本題に入ることが出来ました。
        しかし青年は我々の申し出を拒絶します。
        ・・・そりゃそうだろう。
        私ならこの時点ですぐに引き下がってしまうのですが、そう簡単に引き下がる店主ではありません。
        「いくらやったら売る?」
        出ました。「金にモノ言わす攻撃」です。
        金額はつり上がりますが、青年はほんとにいやそうです。
        「だってこれオレも欲しくて、友達に頼んでやっと譲ってもらったところやねん。イヤだよ。」
        しかしそんなことであきらめる店主ではありません。なおも食い下がります。金額も上がります。
        ついに最後通告のように青年が結構な金額を申し出ました。
        「じゃあ、OOドルでどう?・・・頼む、買うって言うなよ!!」
        「買う。」
        「・・・・。」
        こうして交渉は成立してしまいました。
        青年はその場で潔く靴を脱ぎだしましたが、裸足で帰らせるのはあんまりなので、その時我々がすでに仕入れて車に積んでいた靴を代わりに一足あげると申し出たのですが、「いいよ、車だし。」と言ってそのまま裸足(靴下は着用)で車に乗り込み帰っていったのでした。
        こうして意気揚揚と日本に帰国したわけですが、まず待っていたのは本物かどうかという真贋論争です。
        いろいろ検証した結果、まず本物だろうということで落ち着きました。理由としてはディテール以外にも、その当時アメリカのそんな地方都市にまで偽物が出回っているとは考えにくいということ(当時はまだインターネットなどあまり普及していませんでした)、それと決定的だったのは、そんなでかいサイズの偽物はわざわざつくらんだろう!ということでした。

        そうです、そのデカイ黒人が履いていたスニーカーはサイズも巨大だったのです。日本のサイズでは30cmくらいだったでしょうか。そんなサイズを履く日本人がそうそういるはずもなく、結局売れずに未だに残っているというわけです。
        トホホ・・・。
        (ちなみに今、店頭に並べているのはその後また別に仕入れたもので、26か27だったか、まぁノーマルなサイズのものです)
                              (完)