電話線切断事件

2018.07.27 Friday

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    先日の「電話線切断事件」の顛末、気になっている方もいらっしゃるようなのでご報告いたします。

    そもそもどういうことであったのか。

    時系列に沿って振り返ります。

     

    。横案(金)の夜、店を閉めて帰ろうとした店主、セコムをセットしようとしたが出来ないのに気付いた。電話が通じていないのだった。店内の電話線を確認するも異常なし。屋外を見てみると店内からつながっているはずの線がまるで持ち去られたように、すっぽり無くなっていたのだった。

    店主はまずNTTに電話(ケータイで)。事情を伝えたところ、「そちらの回線はNTTのものではないのでこちらでは対応しておりません。」とぴしゃりとはねつけられた。そうだった。うちの回線はソフトバンクなんだった。

    そこでソフトバンクにも電話したのだが時間外で対応してもらえず。

    それではとセコムに電話して来てもらった。電話が通じていないため警備は無理なので電源を落とします、とのこと。

    そのとき店主ははたと思い当たった。

    そういえば連日JRの工事で空き店舗の電気線を撤去している。間違えてうちのも切ってしまったんじゃないか?

    そこでJRの工事を委託されている業者に電話して事情を伝えると「・・・はっ、恐らく間違えて切ってしまったのではないかと・・・すぐに行きます!」と来てくれた。

    セコムの警備が出来ない以上、その人が番をしてくれることになった。

    この時点ですでに一時間以上経過しており、いい加減帰りたい店主は、詳しい話は明日しようということでこの日は帰宅。

     

    ⇒眛、9:00AMにソフトバンクに電話して事情を伝える。すると復旧の対応はしてくれるそうなんだがその日は土曜日であっため、最短でも月曜日になるとのこと。そこで店宛にかかってきた電話はケータイに転送するということも提案してくれたのであったが、なにぶん店の電話なので、休日出勤などの別途費用がかかってもかまわないので出来るだけ早く復旧できないかと問い合わせたところ、では折り返し電話いたしますとのことだった。

    その5分後くらいに見知らぬ番号から「電話、復旧しました。」との電話。

    あまりの速さに驚きつつも、いや、でもちょっと待てよ、復旧に立ち会ってもないし、しかも見知らぬ電話番号だ。おかしい。

    直ちに店に直行。しかし、線だけが復旧されているものの誰もおらず(番してくれてるんじゃなかったの?)。

    そこで店主は生田署に被害届を出しに行ったが、業者が事実を認めており、復旧もされている以上、届けは出しにくいということだった。

     

     

    それにしてもおかしすぎると思いませんか?

    知らない間に電話線を撤去され、知らない間に元通りにされて(本当に元通りかどうかはわからない)、何もなかったことにされてしまうなんて気持ち悪いではありませんか。復旧工事も本来なら立会いのもとに行わなければならないはず。

    いったいどういうことなのか説明を求めても工事を担当した下請け業者はただただ謝るばかり。

    この工事を委託したのが誰なのかを聞いているのにそれすら教えてくれない。

    それでもしつこく聞くと最終的に返ってきた答えはなんとNTT。

     

    NTT??

     

    いや、NTTには一番最初に電話して「うち関係ありませんから。」って言われてるのだ。

    それなのにJRの委託業者は電話して、すぐに事情を察して、即座に現場に来てくれた(関係ないはずなのに?)。

     

    これっておかしいと思いません?

    どう聞いても何かが隠蔽されているとしか思えない。

    大企業とか政治家とか一緒だね。

    これだから信用できねーや。

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