妖怪になるとき。

2018.05.06 Sunday

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    ゴールデンウィーク最終日の本日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

     

    日曜日の朝のTVはだいたい「サンデーモーニング」にしていることが多いんだが、今朝は何故かたまたま「ゲゲゲの鬼太郎」で何となく家事をしながら横目で見ていた。

     

    なのにもうね、大泣き。号泣よ。

    見ました??

    あのラストって!

    救われようがない。

    シロがかわいそうすぎる!

    もう鬼太郎呼んで説教したい。

     

    仕事に出ても思い出しては泣いて、今日は一日泣きっぱなしであったのでしたよ。

     

    妖怪「すねこすり」。 雨の夜、道を歩いている人の足の間をすりすりして歩きにくくする。

    ・・・ってそれってただの人懐こい猫じゃん。

     

    妖怪「小豆洗い」。 夜中に川の端で小豆を洗っているお婆さん。

    ってのもいるそうで、それってただのお婆さんなんじゃないかって昔、中島らもがエッセイで書いてたけど、いやまったく。

    「すねこすり」なんてそれの上をいくただのかわいいかわいい猫ちゃんじゃないか。

     

    何をもって妖怪って言われてしまうんだかまったく分からん世の中だ。

    私が妖怪になる日も近いんだろう。

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