汚くてすみません。

2019.04.02 Tuesday

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    店主が近年(といってももう10年以上になりますかね?)、日常の足として使用しているべスパ。

    駐車しているとしばしば、「これって動くのかなぁ・・・?」

    という声を耳にすることがあるのだった。ほったらかしの不動車に見えるらしい。

    まぁね、仕方ない。

    だって汚いもん。

     

    先日通りかかった年配の、ご夫婦と思しき二人連れ、店主のベスパを見て女性の方が何か言ったみたい。

    男性が、「それは動かんやつや。」

    とバッサリ。

     

    ・・・そ、そう? そう見える??(・・・ナンバーついてるんですけど)

    こっち(現在の足であるスプリント)はまだマシなほうなのよ。

    最近は乗ってなくて放置している50Sはほんと汚いけど。

     

    近いうち間違いなくそうなるんですが、ご近所さんがいなくなって、うちがぽつんと孤立したときにはもう、放置車両として撤去されちゃったりして。

    いや、シャレならんわ。

    そういえばうちは先々月、2月に開店25周年を迎えたのですが、記念すべきこの年がまさかこんなことになろうとは思わんかったよ。

    確かに大きな節目となるかもね。

    どうせなら良い意味での節目となるといいのですが、どうなることやら・・・。

    な〜む〜。

     

    電流爆破!

    2019.03.30 Saturday

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      副鼻腔炎、実はあの後も再発して再び病院に行くことになったのでしたが、同じ轍は踏みませんでしたことよ、フフン。

      現在、症状は治まっている状態です。

      今度こそほんとに治るといいんですけど。

       

      そしたら今度は私、事故に遭ってしまったのだ。

      今週の火曜日、高架下から外の歩道に出ようとしたところ、横から来た猛スピードの自転車が激突。もちろん私は吹っ飛んだ。

      その時の様子を防犯カメラで確認した人に聞いたところでは、私は回転しつつ吹っ飛んだらしい。

      あぁ、何ならアクセルでもきめといたらよかったわ、残念。

      なんて、もちろんそんなこと出来るはずもなく、私は地面に頭を強打した。

      もう痛くてしばらくうずくまったまま起き上がれませんでしたよ。

      後頭部を打ったので最初は気づきませんでしたが、どうやらひどく出血していたらしく(頭はたくさん血が出るとは聞いてましたがほんとうですね)人も集まってきて通行人の方が救急連絡をしてくれた。(ハンカチをくれて連絡をしてくださった方ありがとうございました。たまたま居合わせて適切な指示をしてくださった研修医のお兄さんありがとうございました。)

      それで私は生まれて初めて救急車に乗せられて搬送されたのでありました。

       

      CT検査をしてもらったのですが痛いのはともかく、幸い重篤な状況ではなかったので(頭蓋骨骨折とか頭蓋骨内出血とか)、まぁ1〜2日は安静にしておいてくれということでそのまま家に帰りました。

      そんでも数日とか数か月経ってから症状が現れることもあるので気をつけろなんて言われるととっても怖いんですけど。

       

      水曜日は休んで、木曜日は定休日でもあったため二日間は自宅でおとなしくしておりました。翌日には出血は止まっていたと思うのですが、頭の包帯を取ると傷口の、もう笑うしかないマンガみたいなたんこぶが浮いたみたいに感じられてとっても気持ち悪いため、二日間ともずっと頭には包帯をかっちり巻いていた。

      するとそんな私の姿を見て店主はいたわるどころか、

      「おざやん、大仁田のコスプレして店に行ったらいいねん。腕とかにも包帯してな。」などとぬかしやがるのでした。

      「おぇい! おぇい! 言うてな。」

      「ライダースに邪道って書いて。」

      「ほんで電流爆破とか言うねん。」

      「ファイヤーとかな。」

       

      などなどさんざんおちょくって遊ぶ心やさしい店主ですわ。

       

      はぁ〜。

      そういえば以前、圧迫骨折やったのも今頃の時期だった。(2012.04.04の日記)

      blog.motodevil.com/?search=%BB%EE%CE%FD%A4%CE%C6%FC

      この時期、ついてないのかしらぁ・・・


       

       

       

      何か目印、要りますか?

      2019.03.26 Tuesday

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        先日、店主が店を開けようとしたとき、閉まっているシャッターの前で「あ、無くなってるぅ!」との声が聞こえたそうだ。

        「遅くなってごめんね。」と開店が遅れたのを詫びつつ、シャッターを開けたそうなのだが、これはちょっと捨て置けないなぁと思ったのでありました。

         

        今年の夏までにはうちの近所のお店はさらに減ることになりそう。

         

        いよいよ孤立・・・。

         

        今、現在だって、山側から見たら「店、無くなってるやん!」って言われちゃうくらい、うちの店は周りの壁に埋もれてしまってるのだ。

        こうなると高架下の通路側のシャッターが閉まってたら、潰れたんだって思われても仕方がないよね。

         

        じゃ、なんか分かりやすい印がいるかしらん??

        本当に辞めちゃったときは看板のロゴの上に天使の輪っかと羽マークを付けとくとか?

        それがなかったら、まだ開いてないか、休んでるだけですよ〜的な。

        考えときます。

         

        涙の訴え

        2019.03.18 Monday

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          今日は発送荷物があったのですが、時間があったので佐川急便の営業所に直接持って行った。そのほうが早いしね。

          着いたとき、営業所にいたお兄さんは電話中でありましたが、電話しながらも手際よく発送手続きをしてくれたのでありました。

          でも、私にはもう一つ尋ねたいことがあったので、お兄さんの電話が終わるのを待つことにした。

          というのも送り伝票がもう残りわずかで、追加注文を少し前にしたのだったがまだ届かないので、いつ来るのかということを確認したかったのだ。

          電話が終わるのを待っている間に、なんだか目にゴミが入ったみたいで、ごろごろしてきた。

          私はコンタクトレンズ使用者なのですが、ハードレンズを愛用しているため、小さなホコリでも、目の中に何か入ったらもう、めちゃくちゃ痛い。

          目をパチパチして、ゴミを取り去ろうとしたのだったがまったく事態は改善せず、お兄さんの電話が終わるころには涙がぼろぼろ出ているという始末。一度レンズを外そうとしてもそういう時に限って、全然外れない。

          事情を説明しながらも涙は一向に止まらず、向こうからしたら、伝票がなかなか届かないくらいで泣いて訴えてる変なヒトって間違いなく思ったことだろう。

          あ〜、恥ずかし。

          もう、違うのに。

          副鼻腔炎で羞恥プレイ

          2019.02.20 Wednesday

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            私、この間「副鼻腔炎」というものに初めてかかりましたの。

             

            医学的には、

            「副鼻腔炎とは、副鼻腔を覆っている粘膜が何らかの原因で炎症を起こしている病気のことです。突然発症し、短期間で治る急性副鼻腔炎と、3か月以上症状が続く慢性副鼻腔炎に分けられます。

            非常に頻度が高い病気であり、小児から高齢者まで幅広い年代に発生します。多くは適切な治療を続ければ完治しますが、なかには髄膜炎や視神経炎などの重篤な合併症を引き起こすことがあるので注意が必要です。」

             

            というものであるらしいが具体的な症状はというと、鼻の穴の中が大量の鼻くそでガピガピのコッペコペになるという、たいへんうっとおしく不快なものなんである。

             

            副鼻腔炎なんて知らなかった私は、知り合いに「鼻くそ病になった!鼻くそが岩石みたいになって、鼻の中がガピガピに!」と訴えたところ、「それよくあるよ、病院に行ったらすぐ直るよ!」とあっさり言われたため、耳鼻科に行くことにしたのだった。

            行く前はもちろん鼻毛もチェック。自分でチェックして、自分でオッケー出していざ耳鼻科へゴー。

            診察台に座り、カメラで鼻の中がモニターに映し出される。

            問題の左の鼻の中がコペコぺになっているのは仕方ない、それで来たんだからさ。

            それ以上に問題だったのは、まさかの、ノープロブレムだったはずの右の鼻の中にも小さい鼻くそが鼻毛にくっついてぶら下がっていたことだ(!)

             

            キャ〜〜っ、恥ずかしい!!

            迂闊だったわっ! 

            先生はそんなのもちろんおかまいなしで(当たり前だ)淡々と説明を続ける。

            そんな恥ずかしい画像を目の前にでかでかと映し出されながら、じっと耐えているというのはもはや羞恥プレイ、

            「お願い、見ないで。」とか口走りそうないきおいで。

             

            その後、調剤薬局に薬をもらいに行ったのだが、薬を渡される前にそこでもまた「どのような症状ですか?」と薬剤師に訊かれるのだった。

            いや、あのね、何度も鼻くそ鼻くそって言うの実際恥ずかしいのよっ(って言いながらここで言ってんだから世話ねーや)。ここでも羞恥プレイ?

            「・・・あの、鼻くそがガピガピで・・・」

            するとそこで勤務している友人が横から「副鼻腔炎。」と助け船。

            なんだ、病名なら「病名は何ですか?」って聞いてよ、もう。

             

            いやぁ、もう、

            まいっちんぐ。