カエル・ハンチング

2017.10.08 Sunday

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    キャスケットに続き、ハンチングも新たに入荷・・・

         

       

    といいますか実はこれ、私がずいぶん前に店主にお願いしてつくってもらったものです。

    ゴブラン織りのカエル柄というとっておきだった生地を使用して裏地は緑のサテンで・・・と細かくリクエストして製作してもらったのでしたが、出来上がってから、どうやら私はハンチングは好きではないと気づいたのでした。

    それでほとんど被ることはなく(試着したくらいですかね)、長らくしまいこんでいたものですが、今後も被ることはないと思われるし、よく出来ているので手放すことにしました。

     

    せっかくつくったのに、と店主はやや不満げでしたが。

    ¥5900

    新作キャスケット

    2017.10.05 Thursday

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      ずいぶん前ですが店主がつくったキャスケット、サテンのような光沢のある生地がカッコよかったのです。

      ちょうど1950〜60年代のスポーツウェアでよく使われていたサテンのような感じで、最初は「こんな生地でキャスケット・・・?」と思ったのでしたが、意外とヴィンテージぽくてよかったのでした。

       

      今回、同じような生地が手に入ったため店主のリクエストで作ってみました。

                            

      やはりいい感じ。

      生地もまだ残っているので、商品としても作ってみることにしました。

      明日には店頭に並べます。

      ¥4900

      タバコのにおい

      2017.09.16 Saturday

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        毎日新聞の週刊マンガ・アルチーボで『課長島耕作』を読んでたら、島耕作と久々に再会した大町久美子が「あなたのにおいがする・・・なつかしいにおい・・・」って感極まり抱きついてた。

        ちょっと待て。

        島耕作はコロンやトワレなんてつけてなさそうだし、当時の男らしくしょっちゅうタバコ吸ってんだから、においがするんなら独特の体臭の持ち主でもないかぎりタバコくさいにきまってるのだ。当時はファブリーズだってまだなかった。

         

        そういえば松田聖子の「赤いスイートピー」でも「タバコのにおいのシャツにそっと寄り添うから〜・・・」って歌詞があった。

        あの頃は、誰もが認める国民的清純派トップアイドルまでもがタバコのにおい・ウェルカムであったのだ。

         

        現在のこの嫌煙社会からすると隔世の感を禁じ得ないことであるよのぉ。